西表島でアクティビティ!

西表島とはどういった島なのか?

2017年06月02日 18時33分

西表島は、沖縄県にある島の1つで沖縄本島に次いで2番目に大きな島です。
島の90%が亜熱帯の原生林に覆われ、イリオモテヤマネコなどの国指定天然記念物を有する大変貴重な場所であります。
西表島には大小合わせて約40の川が流れており、その河口付近にマングローブを有し、
西表島の中でも
仲間川流域のマングローブは日本全体のマングローブ面積の4分の1を占めるほど雄大なものになっています。
西表島は島全体が国立公園に指定されているほど自然に囲まれた島です。周囲の海では400種を超えるサンゴと豊かな海洋生物が生息しています。

気候は亜熱帯海洋性気候に属し、年間の平均気温は23度と温暖です。
人口は約2000人で、14人の集落が島の周辺部に点在しています。
産業は観光業を中心に、稲作、サトウキビ、パイナップルなどの農業、牧畜、漁業などが営まれています。

西表島の交通手段ですが、県道215号線が島周囲の約半分ほどを通っています。県道の総延長は53キロで沖縄県内では最も長い県道です。
県道の端から端までは1時間ほどかかります。島の西側外周部には道路がなく徒歩や船でしか行くことができません。
島内観光には貸切観光バス、レンタカー、タクシー、路線バスが使えますので、目的や時間に合わせた交通手段を選ぶことができます。