西表島でアクティビティ!

西表島でアクティビティ!

西表島で自然を満喫

沖縄県に仕事で行った時の事です。仕事で3日間、週末に合わせて行くことが出来ましたので、
2日間プライベートの為に延長して以前から行ってみたかった西表島まで足を伸ばす事にしたのです。 

沖縄本島から石垣島。更に石垣港からフェリーで40分位。着いたその島は、ダイナミックな大自然が見れる島でした。
何でも沖縄本島の次に大きな島で、その90%は亜熱帯原生林となっており、正直、これといった観光スポットは無いのですが、
島全体で自然を感じる事自体が観光スポットという雰囲気でした。

私の西表島での目当ては「やまねこ」。看板やポスターは至る所で見る事が出来るのですが、結局、実際に野生のやまねこは見る事が出来ませんでした。
また、観光客のほとんどが体験するという、仲間川マングローブクルーズを行ったのですが、
様々なマングローブを、ガイドさんの丁寧且つ非常に面白い案内で見ることができました。
島で泊まる場所は無いのでしょうか?私たちは日帰りで石垣島に戻ったのですが、西表島は知名度が高い割に観光客は少なく、
観光で整備されたイメージも無く、自然のままがより楽しい場所となりました。

今回、一番の目当てのやまねこは自然園でしか見る事は出来ませんでしたが、山も海も星も植物も全部オススメの場所でした。また訪れたいです。
 
仲間川のマングローブ林

西表島の代表的な河川は、仲間川です。仲間川の川岸には一面マングローブが生育しています。
日本のマングローブ林は、全部で600ヘクタール程度です。
そのうち仲間川には、160ヘクタール程度のマングローブが生息しています。従って言い換えれば、日本の約4分の1のマングローブが生息していることになります。

仲間川は、マングローブの保護区域に指定されており、マングローブ林は国の天然記念物です。
そのため、近くにあるからと言って記念に持って帰ってはいけません。

仲間川では、マングローブ林を身近に感じることが出来ます。
船で仲間川をクルージングする仲間川マングローブクルーズや、森のなかを散歩するトレッキングや、潮がひいたときに出来る干潟を観察する、
干潟観察等の自然とふれあうツアーが人気です。マングローブのなかを歩くトレッキングでは、運が良ければ天然記念物であるイリオモテヤマネコにあえる可能性もあります。

西表島の醍醐味は、自然を楽しむことです。西表島は、沖縄県のなかでも手つかずの自然が多く残る島です。
都会で窮屈な生活をしている私たちが、都会から離れ、
自然の中でゆったりとした時間を過ごすには最適の環境であると思います。
私たちは、西表島のこの環境を残すために、観光する際にも気を付けなければなりません。

 
西表島おすすめ観光スポットBEST3!

沖縄、八重山諸島に属する西表島。西表島おススメ観光スポット3つをご紹介します。
まず
1つ目は仲間川。西表島が八重山の他の島と比べて特筆するポイントは、やはりマングローブです。
島の南東に位置する仲間川は日本一のマングローブ占有面積を持つ川で国の天然記念物に指定されています。
遊覧船で気軽に周れるマングローブクルーズツアーや、自分の手で漕ぎ、
もっと身近にマングローブを感じることができるカヌーツアーがおススメです。
歩くのが好きな方には、ジャングルトレッキングもあります。

2つ目は由布島。由布島は西表島の東、沖合から400mのところにあり、遠浅の海で繋がっています。
移動手段は水牛車で、時間は約15分程。おじいの三線の音色を聞きながらのんびりと渡る海は沖縄感満載で癒されること間違えなしです。
島には亜熱帯植物園があり、珍しい植物や蝶、鳥などを見ることができます。

3つ目はピナイサーラの滝。島の北に位置する沖縄県最大の落差を持つ滝です。滝の上からと下から、是非両方の景色を見ていただきたいです。
マイナスイオンたっぷりの広大なマングローブの中をカヌーで進み、途中からトレッキングで滝の上を目指します。滝上からは西表の大自然が一面見渡せます。
また、カヌーで滝壺まで接近し、滝が落ちる瞬間を間近で見るとその迫力に感動すること間違えなしです!


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